2022/8/19 「コロッケ買いに来たんじゃない」生まれました!

金曜日の日記

昨夜はおやすみ工房お聴き下さりありがとうございます。

昨夜は第3金曜日、『おやすみ膀胱』とのコラボ企画、「Bluesy おやすみ工房」の一回目でした。

届いたワード、

「コロッケ」「伊達メガネ」「ATM」が繋がって「コロッケ買いに来たんじゃない」が生まれました!

まあ聴いてください。

木村ならではというか、夜の11時前にラジオから、

「コロッケ買いに来たんじゃない」

と突然聴こえたら人はどう思うのか?

コロッケを食べたいとは思った人はいるだろうか?

しかしこの歌、「Bluesy おやすみ工房」と言っただけの事はある。

たしかにブルージーだ。

木村がギターを好き放題弾いている。

しかしこの歌詞、「コロッケ」と「伊達メガネ」「ATM」をよくこういうストーリーに仕立てあげたものだ。

和奏はどういう気持ちでコーラス歌ったのだろう?

まあいい。

今日は全てまあいいだ。

昨夜、木村と面白い話しをした。

「おやすみ工房」を続けることで自分を追い詰める事は無いか?

聞いてみた。

するとこんな答えが返ってきた。

「追い詰められる事はあるけど、いつからかなんとかなる。必ずなんとかなると信じるおやすみ工房信仰「なんとかなる教」に入信していたように思う。このご時世に信仰と言う言葉は使いにくいが自分の中で信仰するものは勝手に作ってもいいし、それを押し付けなかったらいいと思う。だから自分にとっては『おやすみ工房なんとかなる教』だと思う。信じることで救われる。」

と言って笑っていた。

おやすみ工房「なんとかなる教」。

面白いけど入りたくない。
木村くんにとっては『おやすみ工房』は宗教だそうだ。

そしてもっと面白いことを言っていた。

『なんとかなる教』の教祖は日替わりだそうだ。

好きな、尊敬するアーティストを日替わりで教祖にすると笑って言っていた。

こうやって楽しんでいるから次から次に曲が生まれるのだと思う。

おやすみ工房の「なんとかなる教」に入信したいとは思わないがそばで見続けていたいとは思う。

しかし昨夜の和奏の衝撃発言には驚いたというか現実を知らしめられて奈落の底に突き落とされたようだった!

木村が、和奏にとって古い音楽は何かと聞いたら、

松田聖子ちゃん

と返って来た!

私は「ちょっと待って!」と思った。

そして「お前はもうジジイなんだよ!」と言われて引退勧告を突き付けられたようだった。

痛かった

ところで何を引退する?

考えてみたら人しかない。

まあいい。

木村が言っていたように和奏ちゃんとの間には44年という年月がある。

だから松田聖子ちゃんで正解なのだ。

天埜めぐみが答えた古い音楽「グレン・ミラー」が私の心に鎮痛剤として届いたようだった。

そういう事を全く関係なしでおやすみ工房を続けていられるのはまさに「なんとかなる教」なんだと思った。

木村が一生懸命、

「これはブルースなんだー!」

と思って歌っているバックで和奏が、

「私の曲のリリースの日はアイドルの生年月日と合わせました!古い音楽は松田聖子ちゃん!」

と思いながらコーラスを入れている。

それを考えたら船酔いしそうなくらいに揺らされる。

皆様、昨夜のおやすみ工房を聴いて大丈夫でしたか?

最後に今年の10月26日に和奏が歌ってある曲を配信リリースすることになりました。

タイトルは次のおやすみ工房で発表します!

それは教師を目指している和奏が初めて教壇に立つ時のことを描いた歌でとてもいいです。

木村の古いおもちゃ箱が開いて素敵な歌が生まれました。

お楽しみに!

では来週は天埜めぐみと和奏が二人でお届けする月末恒例の「今月の歌を振り返る」内容でお届けします!

来週もお聴き下さい!

戸倉

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